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2023.07.05

『自宅でできる足の健康チェック』

足の健康を損なうと疲れやすく、ひどくなると膝や腰に負担がかかり故障にもつながります。
まずは、自宅でできるチェックを行い自身の足の状態を把握することから始めてみてはいかがでしょう?

外反母趾チェック

まっすぐ立ち、くるぶしと親指の付け根をくっつけます。
親指が内側を向いていれば外反母趾が進行しています。
右画像のように親指と親指の角度15度以内が正常です。
外反母趾になると手術以外では治らないので、早急に進行を止めることが重要です。

浮指チェック

まっすぐ気をつけの状態で立ち、自分以外のどなたかに名刺程度の分厚さの紙を小指側から差し込んでもらいます。指に当たって紙が入らなければ浮指ではありませんが、紙が抵抗なく入ると浮指で歩行時に足指が使えていないことになります。

原因と対策

①シューズ選び、履き方

先が細い靴、ヒールの高いシューズはもちろんNGですが、
先が広く、ヒールが低くても、足の甲と踵で固定できないシューズは外反母趾が進行します。
また、たとえシューズはよくても靴紐をしっかり締めずにスリッパのような履き方をするとシューズの中で足が動いてしまい外反母趾が進行します。
浮指も同様にシューズの中で足指がしっかり使えるよう正しいサイズ選び、正しい履き方をしましょう。
シューズの正しい履き方は下記の記事をご覧ください。
『運動時怪我しにくい正しいシューズの履き方~4つの手順~』

②足の筋力

足の筋力の低下によりアーチが落ちてしまうと浮指や外反母趾の原因になります。
自宅で簡単にできる方法はタオルを指で掴むや、グーパー体操などになりますが、より効果的に足指を鍛えるグッズなども多数発売されています。
また、普段から歩幅を広げ足指を使うことを意識して歩くことも効果的です。

実際にチェックしてみたがよくわからないという方はRUN JOURNEYまで気軽にご相談ください

記事提供:RUN JOURNEY(ヤノ運動用品株式会社)